東京郊外へ
2011年12月22日 09:40 / カテゴリ:[ 引越の体験談 ]
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4年近く住んだ東京都区内のアパートから東京郊外へ引っ越すことになりました。
理由は一つだけでなく、複数。
「もう嫌だ!」という気持ちも手伝って、引越しを決めました。
その理由は、、、、
理由1
当時付き合っていた彼と煮え切らない関係が続き、
その関係を断ち切りたかったこと
理由2
当時夢を持っていてその夢を実現するために、
やり直したかったこと
理由3
大家さんが変態だったこと
です。
理由1と2で、何度も引っ越そうと思っていたのですが
タイミングと決心がつかずにいました。
そこへ理由3の大家さんの変態ぶりが露呈したことでした。
大家さんは60歳そこそこで、中小企業の役員か何かをしていたらしいのですが
アパートの2階に上品な奥さんと住んでいました。
その大家さんは鼻の下に口ひげを生やしている、
おしゃれっぽい人でしたので、変な人だとは一度も思ったことがありませんでした。
夜中に私の部屋の窓越しに人影が時々現れ、部屋の中を覗いているようなことがありました。
気持ちが悪くなって、警察を呼んだのでいたのですが
犯人は見つからないということが何度かありました。
そしてある日留守番電話に録音されていた声を聞いて驚きました。
「○○(←私の名前)あの時、しゃぶってくれた××すっごく良かったよ」
と入っており、
読み方が何通りもある私の名前を「○○」と呼ぶ人は大家さんしかいなかったので
その大家さんだとすぐに分かりました。
紹介してくれた不動産屋さんにも相談しましたが
そのときの担当者は何もしてくれませんでした。
そして、時々夜中に現れる人影もその大家だと知りました。
当時は何も知らなかったので
どこに相談すればよいのかも分からず、
ただただ、「早くこの部屋を出なければ」と思い、
更新を待たずに退室することを決めました。
引越しは業者さんを頼みました。
今までの引越しの経験から
自分ひとりでできると思っていたので
運転手一人だけを依頼しました。
しかし、お給料が入り、お金がたくさん入るようになった私の持ち物は
学生時代とは比べ物にならないくらいに増えていました。
洋服然り、
本然り。
今までは布団袋に収まっていた洋服はそれだけでは収まりきらず
また、本は、段ボール箱10箱以上になっていました。
引越しの当日もまだ片付かず、
引越し業者の運転手さんに手伝ってもらいました。
運転手さんはとても若くて静かな人で
何もいわずに手伝ってくれました。
運転手さんは普通は荷物の搬入は手伝わないみたいですね。。
そして、帰り際に「今度頼むときは助手の人を頼んでくださいね」
と言って去りました。
東京都区内から30キロくらい離れた郊外までの引越し運賃は
2トントラックで2万円くらいでした。
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